Bing Webmaster Center(Live Search Webmaster Center)へ XMLサイトマップを登録する方法(SEO対策)
Bing Search(ビングサーチ) Live Search(ライブサーチ) へURL登録が済んだら、ロボット型検索エンジンにサイトの各ページをよりインデックスしてもらいやすくするためにサイトマップ(XML形式ファイル)を作成して「Bing Webmaster Center」へ登録しましょう。
Microsoftはインターネット検索サービスの新ブランド「Bing(ビング)」をスタートしました。このため検索エンジンが、Live Search(ライブサーチ)から、新しい「Bing Search(ビングサーチ)」へ移行されましたので、Webmaster Center 登録方法を修正いたしました。
「ロボット型検索エンジン」へ、サイトURLの登録が済んでいない方は登録しましょう。
☆Bing Search(ライブサーチ)検索(ロボット型検索エンジン)へのサイトURL登録方法!
<サイトマップを作成する目的>
サイトマップを設置するSEO的目的は「ロボット型検索エンジン」にWebサイトの各ページを周期的にクロールされ、よりインデックスされやすくします。
サイトマップファイル(sitemap.xml)は、書籍の目次のようなものです。
「検索エンジンに、サイトのトップページだけでなく、他のページも登録(インデックス)してもらうために、検索エンジンが探し(クロール)にきたとき、サイトの内容が簡単にわかるようにサイトの目次(サイトマップ)を決まった書式(XML形式ファイル)で作成して、自サイトのトップ(index.htmlなどがある階層)にFTPソフトでアップロードしておく」ために必要です。
サイトマップには、WebサイトのページURL、更新日、ページの更新頻度、サイト内のページURL同士の優先度の強さなどの情報が記載されたファイルです。
ロボット型検索エンジンのクローラーがクロールしたとき、サイトマップがあるとサイトマップを参照して、更新ページの有無等をすばやくチェックし更新ページをインデックスしてくれる可能性が大です。必ずインデックスされる保証はされているわけではありませんが、サイトマップがないと、更新ページがあってもクローラーは全てのページをチェックしませんので、更新ページがあっても、インデックスされる可能性は小さいのです。
検索エンジンで検索されたとき、インデックスされていないWebページは永久に検索結果に表示されることはないのです。いくら、お金や時間をかけて作成したWebサイトも無駄になってしまうのです。
基本的なSEO対策方法として、必ず、サイトマップを登録しましょう。
<サイトマップファイルの作成方法>
XML形式のサイトマップファイル(サイトマップ プロトコル形式)は、XMLタグで構成されており、サイトマップのすべてのデータ値には、エンティティのエスケープ処理を行い、ファイルは UTF-8エンコードで作成する必要があります。
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サイトマップの記述ルールは次のとおりです。
- <urlset> タグで始め、</urlset> タグで閉じます。
- <urlset>タグ内にネームスペース (プロトコル標準) を指定します。
- 各 URL に <url> エントリを XML 親タグとして含めます。
- 各親タグ <url>に子エントリ <loc> を含めます。
XML サイトマップのサンプル
<?xml version=”1.0″ encoding=”UTF-8″?>
<urlset xmlns=”http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9″>
<url>
<loc>http://www.example.com/</loc>
<lastmod>2008-01-01</lastmod>
<changefreq>weekly</changefreq>
<priority>0.5</priority>
</url>
</urlset>
手作業でサイトマップファイルを作成こともできますが、サイトページ数が多いと面倒ですから、自動作成ツールを利用して作成しましょう。
☆XML形式のサイトマップファイル(sitemap.xml)を自動作成する方法!
<サイトマップファイルの登録>
「Bing Webmaster Center(Webmaster Tools)」を起動する前にしておく事前作業
Microsoftはインターネット検索サービスの新ブランド「Bing(ビング)」を正式スタートしました。このため検索エンジンが、Live Search(ライブサーチ)から、新しい「Bing Search(ビングサーチ)」へ移行されましたので、Webmaster Center 登録方法を修正いたしました。
1、登録するURLのサイトマップ(sitemap.xml)ファイルを作成して、FTPソフトを利用して、URL(index.htmlなどがある階層)へアップロードしておく。
例:http://www.tafcue.com/ の階層に、index.html ファイルがある場合、sitemap.xml ファイルを同じ階層にFTPソフトでアップロードします。
サイトマップファイルの位置は、
http://www.tafcue.com/index.html と同じ http://www.tafcue.com/sitemap.xml
になります。
☆Bing Webmaster Center(Webmaster Tools)下記のアドレスをクリックしてください。
http://www.bing.com/webmaster
Bing Webmaster Center 画面が表示されます。
1、Bing Webmaster Center(Webmaster Tools)画面の【Sign in to use the tools】ボタンをクリックします。

2、Bingの「Windows Live」サインイン(ログイン)画面が表示されます。
「Bing Webmaster Center」を利用するには、「Windows Live ID(アカウント)」が必要です。
Windows Live ID(アカウント)をお持ちでない方は、【新規登録】ボタンをクリックして、新規に ID(アカウント)を登録してください。

「Windows Live ID(アカウント)」お持ちの方は入力ボックスに、Windows Live ID(アカウント)、パスワードを入力して、【サインイン】ボタンをクリックします。

「Bing Webmaster Center」画面が表示されます。

3、URLとサイトマップ(xml)情報を登録します。
【Web address】
入力ボックスにあなたの登録するURLを入力します。
入力例:www.tafcue.com
【Sitemap address】
入力ボックスに、サイトマップアドレスを入力します。
※FTPソフトであなたのURL(index.htmlなどがある階層)へアップロードしたサイトマップファイル(sitemap.xml)のことです。
入力例:www.tafcue.com/sitemap.xml
【Webmaster e-mail】
入力ボックスに連絡用メールアドレスを入力します。(任意入力)
入力例:test@test.net
入力内容に間違いなければ【Submit】ボタンをクリックします。
※サイトを1つ登録するとサイト登録画面の【Submit】ボタン部分が、【Remove selected sites】ボタンと 【Add a site】ボタン表示に変わります。
【Remove selected sites】ボタン:登録したサイトを一覧から削除する。
【Add a site】ボタン:サイトを追加登録する。

4、登録したURLサイトの認証画面(AUTHENTICATE OWNERSHIP OF WEBSITE)が表示されます。
XMLファイル認証または、Metaタグ認証のどちらかの方法で認証できます。
ここではXMLファイル認証で確認します。
【Download XML Verification file】をクリックして認証用XMLファイルをダウンロードして保存します。
保存するファイル名は、LiveSearchSiteAuth.xml です。
保存した、LiveSearchSiteAuth.xml ファイルをFTPソフトでアップロードしてください。
※サイトマップファイル(sitemap.xml)をアップロードしたURL(index.htmlなどがある階層)と同じ階層にアップロードします。アップロードするURLの階層を間違えないよう注意してください。

LiveSearchSiteAuth.xml ファイルのアップロードが完了したら、ファイルをダウンロードした同じ認証画面(AUTHENTICATE OWNERSHIP OF WEBSITE)の下部にある【Return Site List】ボタンをクリックします。

5、サイトリスト(SITE LIST)画面が表示されます。
登録したURLが一覧に表示されています。
URLをクリックします。

URLのサマリー(Summary)画面が表示されます。
Site statusや、Top 5 pages などのサマリーが表示されています。
これで、サイトマップの登録が完了しました。





