WEB訪問者の動きを可視化表示する無料ツール「ユーザーヒート(User Heat)」


アクセス解析によるページランクではどのページが人気ページかがわかりますが、あなたのWEBサイトを訪問したユーザーがWEBページのどの記事に興味を持っているのか、どのようにページ内を巡回して見ているのかなど詳細を知りたいと思いませんか。

ここで、ご紹介する可視化ツール「ユーザーヒート(User Heat)」は、WEB訪問者が、WEBページの「どこの段落を注目して読んでいるのか」や、WEBページの「どの場所をクリックしているか」などを調べて、その調査結果をサーモグラフィ画像としてビジュアライズ(可視化)表示して見ることができる無料ツールです。

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「ユーザーヒート(User Heat)」では3種類の方法でWEB訪問者がどのようにWEBページを見ているかを可視化して表示してくれます。

1、マウスの軌跡
WEB訪問者ごとのマウスの動きを可視化して表示します。
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2、クリックの場所
WEB訪問者がクリックした回数が多い箇所ほど赤く表示します。
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3、読まれた場所
よく読まれるWEBページの部分ほど赤くサーモグラフィ風に表示します。
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「ユーザーヒート(User Heat)」を利用するには、無料登録する必要があります。
「ユーザーヒート(User Heat)」サイトを開きます。

http://userheat.com/

「ユーザーヒート(User Heat)」サイトトップページの【ユーザー登録】ボタンをクリックします。
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ユーザー登録画面が表示されます。
「メールアドレス」、「パスワード」、「氏名」、「性別」、「ニックネーム」、「あなたのサイトのURL」、「画像の6桁の数字」を入力して、【登録する】ボタンをクリックします。
「あなたのサイトのURL」がユーザーヒートを設定するWEBサイトになります。

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ユーザー登録が完了したら、「ユーザーヒート(User Heat)」サイトトップページのログインフォームに登録した「メールアドレス」、「パスワード」を入力して、【ログインする】ボタンをクリックします。

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「ユーザーヒート(User Heat)」のメニュー画面が表示されます。

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【HTMLタグ発行】をクリックします。
あなたのWEBサイトに設定する「埋め込みタグ」が表示されます。
画面のスクリプト欄の内容をコピーして、「ユーザーヒート(User Heat)」を設定するWEBページに貼り付けます。
「ユーザーヒート(User Heat)」では、一般的なHTMLをテキストエディタで編集してアップロードするタイプのサイト及び、ブログASPなどでは、Javascript の編集が許可されているASPのみ対応しています。

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タグの埋め込み完了後、1週間程度計測してみましょう。
「ユーザーヒート(User Heat)」にログインして、メニューの「解析結果の一覧」をクリックします。
解析結果の一覧が表示されています。もし、表示されていない場合はもう少し計測期間を延長してから再度「解析結果の一覧」を表示してください。

【MOUSE】をクリックすると、WEB訪問者ごとのマウスの動きを可視化して表示します。
【CLICK】をクリックすると、WEB訪問者がクリックした回数が多い箇所ほど赤く表示します。
【VIEW】をクリックすると、よく読まれるWEBページの部分ほど赤くサーモグラフィ風に表示します。

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「ユーザーヒート(User Heat)」を利用することにより、WEBページのコンテンツの詳細な効果測定などに利用できます。